このねこのうつくしさをなにかにのこせないだろうか?

投稿者: | 2017年9月11日

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毎日、このネコのブログを書くために無料の猫画像をダウンロードするわけだけれども。

写真ACを使っているからとにかくたくさんある。その中から、自分の好みのネコ写真を探すわけだけれども。

毎日そんなことしていると、集まってくる写真にだんだん個性が出てくることに気がついた。

 

最初は誰が見てもかわいいであろう子猫の写真や、肉球の写真なんかを選んでいたのが、1週間もやっていると「自分が好きかどうか」がすごくわかってくる。

たとえば今日の写真。

一見するとただの「ネコ写真」だけれども、私的には好きなネコの感じがまるっとはいっているというか。

 

たとえば、しっぽ。猫のしっぽは長い方がいい。そしてそれを先っちょまで見たい。

手でネコのしっぽをする~とやったときの感触が思い出されていい。

そして、ネコは全身が入っている方がいい。

顔だけ、目だけ、手だけ、よりも、もこっ、としたお尻のあたりのからだの感じがすごく好きみたい。

全身が曲線でできたからだのラインがすごくいいよね。

美しい。ネコは美しい生き物だね。

あと黒猫は問答無用で好き。でも黒猫に限り、子猫より成猫の方が好き。やっぱりからだのラインが綺麗に見えるからかも。

子猫のかわいさはもう半端ないよね。全身入っていれば即ダウンロード。

 

そんな風に、このワードプレスサイトのメディアの中にだんだんと自分好みのネコ写真が詰まっていく。

ネコのために立ちあげて、自分のために書いているブログだけれども、なんだかそうやって毎日猫のことをかけるのがうれしい。

 

今日写真をダウンロードしていて思ったことは、やはりネコは美しい。生物として美しい動物だよね、ってこと。

しみじみと思った。

この姿を、なにかしら残せないだろうか。

それも違うな、なにか、この美しさを表現できないだろうか。

身も世もなく魅かれるこの美しい生き物を、自分なりのなにかに表現できないだろうか。

 

今日はそんなことを思いました。

では、また明日。

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